2019年2月10日(日)温羅カフェへパネラーとして参加させて頂きました。
場所は美観地区にある『大原本邸 語らい座』。
[今とこれからを考え語り合う場] として平成30年(2018年)4月にグランドオープンした場所です。
私は今までこんな素敵な場所があることを知らず、初めて来館しました。
とても素敵な空間に驚きました~~!!

さて本題。
今回の参加させて頂いた温羅カフェのテーマは、「おかやまで女性がはたらく」
当日は、高校生だけではなく、大学生や社会人の方など30名を超える方々が参加されておりました。
 

▼温羅カフェ▼
https://www.facebook.com/URACAFE/

まず一人目は浅原青果(株)浅原さんです。
とてもパワフルに活動されており、1日は24時間あるんだから何も慌てることはないとどっしりと構えられている姿勢に、同じ女性として『生き方』も『考え方』もとても勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、童画家の中山忍さんです。
ホスピタルアートにも積極的に取り組まれ、人の温もりが伝わってくるふんわりとしたやさしい絵が
病気への不安や心の傷を癒す力となっていることを感じました。

私は、事業紹介後、高校生時代や今を振り返り「私にとってのはたらく」についてお話しました。

自分自身、高校生の時を振り返って考えてみると、
まさかお茶について起業しているなんて想像もつきませんでした。
高校生当時は、特にやりたいこともなく、大学へ進学し、就職。
そんな私が、やりたいことを見つけることができたのは、探し続けてきたから今の私があると思っています。
まずは『チャレンジあるのみ』というメッセージを送りました。

リーサスデータを活用しておかやまのはたらくをテーマに小野朋子さんがお話しました。
私が学生時代に習った、女性が出産や育児によって職を離れ、30代を中心に働く女性が減少する『M字カーブ』
当日はあまり触れられていませんでしたが、個人的にとても改善されいたことに驚きました!
女性が働きやすい環境が整うという側面と共働きでなければ生活できないという両面があると思いますが、
まずは第一歩なのかもしれません。

次にパネルディスカッション。
私が発言した内容のみ簡単に紹介します。

★岡山で、地方で仕事をすると感じること。(東京との違い)
⇒人との縁がつながること。
知り合いの知り合いは全員知り合い…
というように東京のような都会ではない岡山ならではだと感じています。
(東京で仕事がしたことがないので、違ったらすみません(笑))

・仕事をする時のマイルール
⇒できないベースでひとつずつ「できる」を積み上げる。
最初に想定していたゴールがやりながら変化(動く)する。
・好きな言葉や支えとなる言葉
⇒今の自分を大切に考える
将来の自分を考えすぎるあまり、今の自分の気持ちを大切にできているのか?と
何か選択に迷った時は自問自答する
・豪雨災害とお仕事の関わり
⇒親族も岡山におらず、仕事も直接的な被害はなかった。
しかし災害を通じて、より地域(岡山)の大切さ感じるようになった。
地域で何か起こった時、そこで支えている人はやっぱり地域の方々。
私自身、地域を意識することがあまりなかったが、災害を通じて、
また事業を続けていくうちに意識するようになった。
・これから目指していること

⇒お茶を単に水分補給としてではなく、お茶を飲む楽しい時間を届けていきたい!
・高校生、大学生へ
⇒好きなことを見つけるためにも、まずは考えて過ぎずチャレンジしてみてください!

最後に、川崎先生。
このような『場』を作ろうと思ったきっかけのひとつに、現代の高校生があまりに職業について知らない現実があるそうです。様々な職業があることを知ってほしい、その方の話を聞いて自分の将来について考えてほしいという想いにとても共感しました。
また、年齢性別を問わず顔と顔を合わせて語り合える『場』を作って頂き感謝するとともに、
高校生のまっすぐな眼差しに、私自身、良いパワーを頂きました♪

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