こんにちは!
日本茶セレクトショップ彩葉の筒井美穂です。

少しずつ朝晩涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきました。
サンマに、カキに、栗にと…私にとってはうれしい食欲の秋到来です!!

さて今日は、食欲の秋ではなく、秋の風物詩「中秋の名月」についてです(笑)
独身の頃や夫婦二人の時はあまり意識していませんでしたが、
子どもが生まれてから日本の伝統的な季節の行事も大切にしたいと思うようになりました。

そこで、今回はお月見に込められた深い意味を知り、訪れた季節を大切にすることで、
日本人の心を育むきっかけにしてほしいと思い、お月見に込められた意味について簡単にご紹介したいと思います。

十五夜は毎年違う日!?

十五夜は旧暦の8月15日をさします。
月の満ち欠けを基準にしていた旧暦と、太陽の動きを基準にしている現在の暦にはズレが生じるため、
実際には毎年9月中旬~10月上旬の間に旧暦の8月15日がやってきます。
ちなみに昨年(2017年)は10月4日でした。年によって結構違うんですね!

十五夜は満月とは限らない!?

十五夜というと満月のイメージが強いですが、実は旧暦の8月15日のことを「十五夜」と呼び、
満月まで1日か2日のずれがあり、必ずしも「満月」とは限りません。ちなみに今年の満月は9月25日です。
一日違いなので、肉眼ではほぼ満月に見えそうです。調べないと気がつかなかったかもしれません(笑)

お団子に合う日本茶は??

お月見をした後には、お団子と一緒においしい日本茶も楽しみたいですよね。
甘いみたらし団子にはお口のなかをさっぱりしてくれる「緑茶」がおすすめです。
iro-drip緑茶の中では、カメ(かごしま茶)・キジ(遠州森の茶)・クマ(狭山茶)などが、
コクがあり、さっぱりとしているのでおススメです。

▼カメ(かごしま茶)
 

▼キジ(遠州森の茶)
 

▼クマ(狭山茶)
 

ぜひお月見のお供に『ドリップ式ティーバッグ5個入り3種セット』はいかがでしょうか。
備考欄にお月見セットと記載頂ければ、上記3種をセット致します♪

▼ドリップ式ティーバッグ5個入り3種セット 2,400円(税抜)+送料185円

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慌ただしい毎日のなか、たまには、
テレビを消して月の光を浴びながら、家族みんなでロマンチックにお月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。
お月見、晴れるといいな~~~♪

最後まで読んで頂きありがとうございました!!
今日も一日、皆様が「ほっと一息。やさしい気持ち。」で過ごせますように。
日本茶セレクトショップ彩葉 筒井美穂

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