あけましておめでとうございます!
昨年は、たくさんの皆様からのご注文、イベント出店の際はお立ち寄り頂き、
そしてブログも見てくださり、本当にありがとうございました。

今年も『お茶を楽しむ時間』のご提案ができるよう頑張って参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

さて皆様はどのような年末年始を過ごしましたか?
実は私は、夫の長崎県の実家へ帰省していた際、佐賀県にある嬉野(うれしの)の茶畑へ訪問させて頂きました。
iro-drip和香茶のリボン(紅茶)の生産者の方です。

雨女の私にしては珍しくお天気は晴れ!!
久しぶりに太陽の光に輝く綺麗な茶畑を見ることができました♪

朝晩が寒かったということもあり、ところによっては霜が降りているところも。
普段見られない白い茶畑は幻想的でした。

除草剤を使用しない茶畑では、雑草が元気に育っていました。
周辺の茶畑は草一つないので、私でも一目で見分けることができるようになりました。

農薬の使用をせず、全農園で無農薬栽培を行っているため、
収穫量に限りがありますが、環境にも人にも優しい農業を古くから実践されております。

だからこそ生まれる、上品ですっきりとした香りと味わい。
生産者の方とお会いすると、その人柄がお茶の味わいや香りに繋がっていることを改めて感じました。

そして最後は、いつもお世話になっている波佐見焼の窯元へ。
実は子供食器が可愛いんです。長男はすっかりこちらの食器にお世話になっております。
2歳の息子もそろそろ食器デビューです。

そして大人用にはiro-dripマグにも使用されている十草模様のお皿を購入しました♪

シンプルで流行り廃りのないデザインで、どんなお料理にも合いそうです。
いつものお料理が、一段とおいしく感じられ、食事の時間が楽しくなります。
次はどんなお料理を盛りつけようかなと考えるのが楽しみでもあります。

何気ない日常に彩りを・・・彩葉が大切にしている気持ちと一緒かもしれません。
お腹だけではなく、心もほっとやさしい気持ちで満たしてくれる素敵な食器たちに感謝です。
こちらの窯元は、どの食器も手書き。手書きならではのぬくもりがあります。
スタッフの方々もとっても親しみやすく親切な方ばかり。

器にも作っている人の人柄が伝わるんだなと感じました。

平成という時代から、新しい時代への幕開けでもある2019年。
初心を忘れず、猪のようにまっすぐと突き進んで参りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

日本茶セレクトショップ彩葉
筒井美穂

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