彩葉通信とは、
忙しい毎日でもササッと学べて、お茶を飲んだ時のようにほっと一息。やさしい気持ち。になるような情報をお届けします!

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★次回更新は10月4日(火)予定です。テーマはお月見!お楽しみに♪

【Vol.3(20170926):おいしいお茶の入れ方(浸出時間)】
前回の「お湯の温度」についてでしたが、今回は「浸出時間」について。

浸出時間とは、茶葉にお湯を注ぎ、待っている時間のこと。
お茶の種類にもよりますが、目安は約1分半。
浅蒸しはお茶の製造過程で蒸す時間が短いため、長めに。
深蒸しは蒸す時間が長いため、茶葉が柔らかく、細かくなります。
そのため短時間でも味が出やすいのが特徴です。

実はこの「待つ時間」。
慌ただしく動き回っていると、気づかなかったものが見えてきます。
例えば、窓の外からみえる木々がほんのり色づき始めたな~とか♪
この「待つ時間」をお茶を淹れることにだけに集中してみると、自分の心をリセットできます。
何か特別なことをしなくてもいいんです。
お茶を一杯淹れること。ただそれだけなのに不思議と心が落ち着きます。
家事に育児にお仕事にと慌ただしく過ぎているとイライラすることもあると思います。そんな時こそ、忙しい手を休め、心をリセットしてみませんか。

 

【Vol.2(20170919):今週土曜日は秋分の日!温かいお茶が飲みたくなる秋到来!】
朝晩涼しい風が気持ち良い季節になってきました。
今週の土曜日、9月23日は「秋分の日」です。
秋分の日の前後3日を合わせた全7日間は「彼岸(ひがん)」と呼ばれています。
秋分の日は太陽が真東から昇り真西へ沈むため、真西にあるとされた極楽浄土に通じやすくなると考えられ、先祖供養するようになったそうです。慌ただしく毎日を過ごしていると、つい忘れがちですが、真西に沈んでいく太陽を見ながら、極楽浄土に旅立った故人に想いを馳せ、手を合わせる時間も大切にしたいですね!
また、「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、爽やかで過ごしやすい秋の到来により「温かいお茶が飲みたくなる季節」にもなってきました。そして、少しずつ夜が長くなってきます。そんな秋の夜長には、温かいお茶を飲みながら、ゆっくりと読書の秋を満喫するもの素敵な時間の過ごし方ですね。季節を感じ、楽しむことは心を豊かにしてくれます。
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・あなたはどんな秋を楽しみますか。
ちなみに私は、サンマに栗ご飯に焼き芋に柿に…噛めば噛むほど甘みが増すもちもちの新米~食欲の秋を満喫したいと思います\(^o^)/

【Vol.1(20170912):おいしいお茶の入れ方(お湯の温度)】
 記念すべき第一号は、「お湯の温度」について。
コーヒーや紅茶、ほうじ茶などは熱湯で淹れますが、緑茶はお湯の温度を下げて淹れます。難しいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一度沸騰したお湯を、1回器に移すだけで約10℃下がります。とっても簡単です!
例えば、沸騰したティファールからマグカップへ移すと約10℃下がります(100℃→90℃へ)
これを目安に、約70℃になるまで容器を移し替えて、温度を下げます。
このちょっとした一手間で、緑茶が驚くほど、まろやかでおいしくなります。
また二煎目以降は、高い温度でさっと淹れるのがポイント!
煎を重ねるごとに、豊かな香りと深まる渋みを楽しめます。
こんな魅力は緑茶だけ♪これから少しずつ涼しくなってくるこの季節。
温かい緑茶でほっと一息してみませんか。

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