【基本データ】
味わいタイプ:さっぱりタイプ
産地    :五ヶ瀬茶(宮崎県)
日本茶の分類:釜炒り緑茶
品種    :やぶきた
味わいの特徴:愛嬌あるニホンザルのように晴れやかな気分にしてくれる味わい

【水色の変化】
 

【美味しい飲み方】

【茶園訪問レポート】
宮崎県の北西部に位置する五ヶ瀬(ごかせ)町は、寒暖差が大きい高冷地で、日本では珍しい釜炒り茶の産地として知られています。
茶摘み後の生葉はそのまま放おっておくと発酵が進み、紅茶のように赤くなります。緑茶は通常、生葉を蒸すことで発酵を止めていますが、釜炒り緑茶は名前の通り生葉を釜で炒ることで発酵を止めています。独特の「釜(かま)香(か)」があり渋味や苦みも少なく、のど越しのよいさっぱりとした味わいが特長です。
彩葉の釜炒り緑茶は、阿蘇・久住が一望出来る標高600~700mの高冷地に茶園が広がり、無農薬、無化学肥料で栽培されています。また、ひんやりとした空気と朝霧に包まれた環境は、香りの良い茶葉を育てます。若芽が伸びきらないうちに収穫され製茶された釜炒り緑茶は、爽やかな甘みとすっきりとした味わいが際立つ逸品です。

【iro-drip緑茶セレクト内容】
その日の気分にあわせて自分好みのお茶をお楽しみください。

1、八女茶/福岡県
2、そのぎ茶/長崎県
3、かごしま茶/鹿児島県
4、天竜茶/静岡県
5、遠州森の茶/静岡県
6、宇治茶/京都府
7、うれしの茶/佐賀県
8、狭山茶/埼玉県
9、五ヶ瀬茶/宮崎県

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