皆さま、こんにちは。
最近、暑い日が続いていますが、お元気ですか。
先日、お茶を飲んでいると4歳になる長男から「それって八女茶(やめちゃ)??」と聞かれ、ビックリ!!教えてなくても、大人の話をしっかりと聞いているんですね。迂闊なことは言えません(笑)
さて今日は、先日夫がお茶会で頂いてきた大変たいへん貴重な手揉み茶について紹介していきたいと思います(^^)

手揉み茶は職人の技が集約された「芸術品」!

手揉み茶は全ての工程を人間の手だけで行うことから、お茶づくりの原点とも言われています。大変希少性が高く、一般の市場に出回ることはほどんどありません。
製造開始から、お茶になるまで約4時間以上。それをすべて人間の手だけで行うため、とても重労働でもあります。

手揉み茶のすごいところは、針のように細く長いこと!
機械で製造されたものは、カットされたり、粉が混ざるため、このようにまっすぐと針のようにはなりません。(下の写真参考 左:機械、右:手揉み)

さらに、手揉みのすごいところは、お湯で淹れた後のお茶の葉です。
茶畑で摘み取られたお茶の葉がそのまま現れるんです。
お茶の葉の形を残したまま製茶していく職人さんの術の凄さを感じる瞬間です。

私は、1煎目40℃で2分。2煎目50~60℃で20秒。3煎目熱湯で5秒。で淹れてみました。色は透明で薄い黄色ですが、味はお茶本来の深みが口いっぱいに広がります。
優しい色合いからは想像できない程の強さを感じました。

最後はぽん酢と鰹節&ゴマで「おひたし」に。お茶の葉までおいしく頂けるなんて、衝撃的!! しばらく手揉み茶を味わえた幸せな余韻にひたってました♪

ほっと一息することで、あなたのこころが、ほっこり♡あたたまりますように。
そして、やさしい気持ちになりますように。
日本茶セレクトショップ彩葉 代表 筒井 美穂

(お友達家族と蒜山旅行へ行った際の一コマ♪おいしそうに食べる姿に癒されました)

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